まちなかの森 もっくるイオンモール茨木出張イベントレポート
先日3月7日、もっくるはおにクルを飛び出し、「イオンモール茨木×立命館大学 みんなで描くみらいの茨木2026」に参加してまいりました。会場のイオンモール茨木1Fジョイプラザに足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
産学官連携「いばらき木育フェスタ」の報告イベントを実施!!
ステージでは、地域大学や、商工会議所、木育企業、里山センターなどと昨年開催した「いばらき木育フェスタ」の振り返りも行いました。
立命館大学や梅花女子大学をはじめとする市内6大学や、木育活動をされているNPO法人、株式会社ジャクエツ、茨木商工会議所など、産学官が連携して推進しているのが「木育」です。
今後もさまざまな機関を巻き込みながら、木の環境で生活し遊ぶ「木育」の魅力を広めるイベントを展開していきたいと考えています。
大盛況となった当日の様子と、イベントでお伝えした「もっくるの想い」についてご報告します。
会場が笑顔に包まれた!親子で楽しむダンスイベント
もっくるのステージは午後2時半ごろからスタートしました 。今回はもっくるとして初めてのイオンモール出張イベントということで、スタッフも気合い十分。なんとマネージャーはサプライズでピエロの格好に変身し、会場を大いに盛り上げました。

特別ゲストとしていばらき童子も参加してくれて、着ぐるみの登場に場の雰囲気はさらにヒートアップ。みんなで一緒に踊ったのは、トンビや魚になりたいヒヨコを親御さんが抱っこしたり高い高いしてあげる親子ふれあい体操、にわとりの親子「おおきくなったら」と、大人気の「エビカニクス」です。
ステージの脇では立命館小学校プライマリーアンバサダーたちも元気いっぱいに一緒に踊ってくれました。ジョイプラザ吹き抜けの2階や3階からもたくさんの方が見てくださり、もっくるを知っている子も初めての子も一緒になって、会場全体に一体感が生まれていました。

「まちなかの森 もっくる」に込められた想い
おにクル1階にある「まちなかの森」は、ジャングルジム、滑り台、たまごの池などの遊具から、イスやテーブルに至るまで、すべて「茨木産の木材を100%使用」して作られています。
ここは単なる遊び場ではなく、テストでは測れない「非認知能力」を育む場所です。少し危険な遊びや困難な目標に対しても、子どもたちが自分で考えて達成できる環境をご用意しています。子どもが何かに挑戦し、成長や達成をした瞬間を、すぐそばで親御さんと一緒に喜べる「家族の思い出作り」の空間でありたいと願っています。
もっくるで待っている2つの専門スタッフ
今回のイベントでは、スタッフの服装を見て「あ!もっくるの人だ!」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。もっくるには、子どもたちの遊びを支える2種類の専門スタッフが常駐しています。
- プレイリーダー(ポロシャツ着用)
子どもたちと一緒に、体を大きく動かして全力で遊ぶ専門スタッフです。 - 育児コンシェルジュ(エプロン着用)
遊びを見守るだけでなく、読み聞かせやリトミック、親子体操などを実施します。保護者の皆様のちょっとした育児の悩み相談にも乗る、ベテラン保育士です。
もっくるより
今回の出張イベントを通じて、より多くの方にもっくるの魅力や想いをお伝えできたことを大変嬉しく思います。
次はぜひ、おにクル1階「まちなかの森 もっくる」へ遊びに来てくださいね。プレイリーダー、育児コンシェルジュをはじめ、スタッフ一同笑顔でお待ちしております!

