皆既月食中継投影開催レポート
きたしんプラネタリウムでは1回/月の頻度で、望遠鏡や双眼鏡などで本物の天体をご覧いただく天体観望会を企画しています。
2026年3月3日は皆既月食が起こるということで観望会を企画。プラネタリウムの一般投影も「皆既月食と食」をテーマにし、皆既月食がいつどの方位に見えるのか、月食の仕組みを2か月にわたってお伝えしてきました。

しかし当日の天気は雨・・・。
急遽、プラネタリウムに他館中継を映すイベントを実施しました。事前告知もほとんどなく、当日の館内放送などで適宜紹介をするのみではありましたが、のべ60名を超える方にお越しいただきました。

また、お天気が比較的良かった釧路や鹿児島の中継を流すだけでなく、背景の星空はおにクルでの実時間の夜空を再現できるようプログラムを作成し投影。きたしんプラネタリウムのスタッフによる解説も行い、皆既の瞬間にはカウントダウンをするなどドーム内も盛り上がりました!
次回、日本で見られる皆既月食は2029年1月1日。なんと元旦です。
今度こそはお天気に恵まれますように・・・。
きたしんプラネタリウムでは2026年度も様々なイベントや観望会を企画予定です。ご期待ください!
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