特別講演会「冥王星クラスチェンジ!あれから20年」(6月19日)

なぜ、冥王星の発見から70年以上経過してクラスチェンジとなったのか。“太陽系惑星の定義”の案を策定した国立天文台名誉教授で、京都産業大学神山宇宙科学研究所所長の渡部潤一先生をお招きし、惑星定義の現状と現在の太陽系の最新の姿についてお話しいただきます。

講師:渡部 潤一 氏(京都産業大学 神山宇宙科学研究所所長 特別客員教授)

概要:「太陽系の惑星は水金地火木土天海冥の9つだった。しかし2006年、国際天文学連合は惑星の定義を作り、冥王星を準惑星とした。クラスチェンジである。これ以降、太陽系の惑星は海王星までの8つになった。あれから20年、その後もこの位置づけは変わっていない。どうしてクラスチェンジをしたのか。これから第九番目の惑星が発見される可能性はあるのか。最新の太陽系の描像を紹介する。」

(主催:きたしんプラネタリウム)

開催日2026年6月19日(金曜日)
時間18時から 約90分間
会場1階 きたしんホール
※7階きたしんプラネタリウムは会場ではありません
対象大人、天文宇宙に興味がある小学生以上
※未就学児不可
料金大人1,000円、小中学生 無料
※支払いは現金のみとなります
お申し込み必要 フォームは後日公開
お問い合わせ072-631-0296