ウィーン少年合唱団(2026年5月6日)

人々の心を癒す“天使の歌声”がおにクルに舞い降りる

500年以上の歴史を誇り、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている世界で最も有名な少年合唱団「ウィーン少年合唱団」。天から降り注ぐような歌声はまさに「天使の歌声」。世界中の人々の心を癒し、魅了し続ける歌声をお楽しみください。

【曲目】
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
スコットランド民謡:オールド・ラング・サイン(蛍の光)
J.シュトラウスⅡ世:ワルツ〈レモンの花咲くところ〉
J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ベートーヴェン:交響曲第9番より〈歓喜の歌〉
J.シュトラウスⅡ世:ワルツ〈美しく青きドナウ〉
岡野貞一:ふるさと
ほか
※曲目は変更する場合がございます。

(PDFファイル:1.5MB)

出演者プロフィール

ウィーン少年合唱団
Wiener Sängerknaben
ウィーン少年合唱団の創立は1498年(日本では戦国時代の明応7年)、皇帝マクシミリアン1世により宮廷礼拝堂で歌う6名の少年が集められたことに始まり、ウィーン宮廷音楽礼拝堂、宮廷少年合唱団、そしてウィーン少年合唱団の基礎となる。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。10歳から14歳の約100名のメンバーは全員がアウガルテン宮殿で生活している。ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーとウィーン少年合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4つのグループに分かれ、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア、オセアニアなど世界中のコンサートに出演。本拠地ウィーンでも、ウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパー、ザルツブルク音楽祭やウィーン・フィルのニューイヤ一コンサートへの出演を重ね、ウィーンを代表する団体のひとつとして活躍している。また、宮廷礼拝堂のミサで歌うことは今も昔もウィーン少年合唱団の使命とされている。2017年にオーストリアのユネスコ無形文化遺産に登録された。また2024年、芸術的および社会的に傑出した業績を残した団体や著名人に贈られる欧州で最も重要な賞のひとつ、『ヨーロッパ文化賞』をウィーン少女合唱団と共同で受賞した。2026年はブルックナー組(カペルマイスター:マノロ・カニン)が来日。

マノロ・カニン
Manolo Cagnin
イタリアのトレヴィーゾ生まれ。幼少期よりヴェネツィア音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学ぶ。その後、ヴェネツィアとミラノで合唱、指揮、作曲を学び、ライプツィヒでクルト・マズアとファビオ・ルイージに師事した。ライプツィヒでは聖トーマス教会合唱団の音楽監督ゲオルク・クリストフ・ビラーのアシスタントとなり、2007年にはゲヴァントハウス管弦楽団による《カルメンの悲劇》の音楽監督を務める。

2008年、ウィーン少年合唱団のツアーグループのひとつ、ブルックナー組のカペルマイスターに就任。以来、世界各地への多数のツアーで合唱団を指揮。ウィーンの王宮礼拝堂で行われるミサやウィーン国立歌劇場で上演されるオペラへの出演、さらに音声・映像収録のための指導を行っている。 ウィーン少年合唱団とは2015年、2019年に続き、3度目の来日となる。

開催日2026年5月6日(水曜日・振替休日)
時間15時30分開演(14時45分開場)
会場ゴウダホール(大ホール)
出演ウィーン少年合唱団(ブルックナー組)
カペルマイスター:マノロ・カニン
料金S席6,000円/A席4,500円/B席2,500円/車いす席4,500円/U25割2,500円
※全席指定・税込 
※5歳以上入場可能
※U25割は公演当日25歳以下対象。公演当日、身分証明書をご提示ください。
チケット発売日会員先行(インターネットのみ) 2026年1月17 日(土曜日)10時から
一般(インターネット・電話) 2026年1月24日(土曜日)10時から
一般(窓口) 2026年1月25日(日曜日)10時から ※残券がある場合のみ

チケット購入方法はこちらをご覧ください。
備考やむを得ない事情により、公演内容が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
お問合わせ茨木市文化・子育て複合施設おにクル
072-631-0296