シンフォニック・ゲーム・ミュージック・コンサート feat. Kenji Hiramatsu(仮)(2023年5月3日)

第5 回「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」で1 位を獲得した「名を冠する者たち」など、ゲームの世界の楽曲を、作曲者である平松建治さん(茨木市出身)と関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお届けします。オーケストラを主体に電子楽器やバンドサウンドも組合せた、おにクル開館のためだけの公演となるハイブリッドなオリジナルコンサートです。

出演者プロフィール

平松建治

作曲家、編曲家、キーボーディスト、マニピュレーター。大阪府茨木市出身。音楽学校在学中よりさまざまなアーティストのサポートキーボーディストとして活躍。 並行してシンセプログラミング、サウンドマニピュレートなども務める。作曲編曲においてはデジタル機器を駆使したサウンドデザインと、熱さの中に宿るハートフルでキャッチーなメロディーに定評があり、近年はゲームやCM、映像音楽の分野で活動中。平松建治 公式Xアカウントhttp://twitter.com/Kenji_Hiramatsu

栗田博文

1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。

関西フィルハーモニー管弦楽団

2020年に楽団創立50周年を迎えた。A.デュメイ音楽監督のもと、首席指揮者・藤岡幸夫、首席客演指揮者・鈴木優人とともに常に新たな挑戦を続けている。2023年10月には2度目のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。BSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30~)に藤岡幸夫と共に出演中。オフィシャル・ホームページhttps://www.kansaiphil.jp/

開催日2024年5月3日(金曜日・祝日)
時間未定
会場ゴウダホール(大ホール)
出演作曲・編曲・ピアノ・シンセサイザー:平松 建治
指揮:栗田 博文
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
曲目「ゼノブレイドⅠ~Ⅲ」より 
「ファイナル・ファンタジーXV エピソード・アーデン」より
「信長の野望 ー覇道ー」より
「インフィニット・デンドログラム」より ほか
チケット調整中(2024年2月より順次発売予定)
お問合わせ茨木市文化・子育て複合施設おにクル
 072-631-0296
 (11月26日までは開館準備室072-622-2911)