11/9おにクルで創ろう「自分自身を上演する」発表会レポート

舞台創作プログラム「おにクルで創ろう」とは、第一線で活躍するアーティストと茨木市民が協同し、茨木発の舞台芸術作品を創作するプログラムです。
今年度のテーマは「上演」。劇作家・演出家の神里雄大さんを講師に迎え、10名の参加者のみなさんが普段感じていることや訴えたい思いを文字に起こし、物語として構成し、推敲し、リハーサルを経て、お客様の前で「上演」するという取り組みを行いました。(期間:10/10~11/9)

創作プログラムでは、10/10のキックオフから約1ヶ月かけて参加者のみなさん自身が0からアイデアを出し、台本原稿を作り、何度も推敲や稽古を重ねました。本番の舞台では一人ひとりが自分の力を出し切り、十人十色の作品が並ぶ、とてもあたたかい発表会となりました。多くのお客様にお越しいただき、参加者の想いが込められた“上演”を見届けていただくことができ、とても嬉しく思いました。
(毎回熱気にあふれていた日々の稽古場レポートもぜひご覧ください!Vol.1Vol.2Vol.3

また、今回、創作プログラムとは別に、おにクルスタッフと並走してプログラムをサポートする「制作体験プログラム」も実施しました。参加者の方には、毎回、お稽古場の準備、片付け、発表会の広報POP作成など、プログラムが円滑に運営できるよう、様々なサポート活動にスタッフの一員として携わっていただきました。


創作プログラム参加者のみなさん、制作体験プログラム参加者のみなさん、1ヶ月間本当にお疲れさまでした!そして、参加者一人ひとりに丁寧なアドバイスや真摯な励ましをくださった講師の神里雄大さんにも心より感謝申し上げます。
最後に、みなさんの「上演」の様子と、終演後の達成感に満ち溢れた表情あふれる集合写真をご覧ください!

第1部出演のみなさん
第2部出演のみなさん
発表会を終えた参加者のみなさん全員で記念撮影